現役でがんばっていたのか吉田豊彦

昨夜の東北楽天対阪神のテレビ中継を見ていて(いつものように音声は消音にしてMBSラジオで一枝修平さんの解説を聴く)、8回に吉田豊彦が登板したので驚いた。
「あの吉田も昨シーズンあたりで引退したやろ」と勝手に思い込んでいたので、驚くと同時に「まだ投げていてくれたのか」とちょっとうれしかった。

66年9月生まれだから今年で41歳である。
これもこちらの思い込みにすぎないのかもしれないが、南海ホークス時代からの選手で今も現役でいるのは、もう吉田豊彦ひとりしかいないのではないか。

88年、南海ホークスが消滅したシーズンがルーキーイヤーで、その秋に握手してもらったり並んで写真を撮らせてもらったりしたこともあった。
98年から01年までは阪神にも在籍していたのだ。南海、ダイエー、阪神、近鉄と渡り歩いて今は楽天。
この歳で1軍入りしているだけでも大したもんだ。頭が下がる。


【おまけ】
初対面のフェルナンデスとバルデスの会話
(約10分前に書こうと思ってすっかり忘れていたので追加します)

「フェルナンデスです」
「バルデスです」


1988年、球団創立50周年記念にして最後の南海ホークスファンブック
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この記事へのコメント

伊勢
2007年06月07日 17:03
巨人(去年までソフトバンク)の大道が居ます。>南海ホークスの生き残り
ユージュー
2007年06月07日 17:22
伊勢様
コメントお寄せくださりありがとうございます。
ひええ~。大道もまだ現役ですか!!!
たしか南海入団は豊彦と同じ年だったと思いますが、
ルーキーイヤーはほとんど2軍だったせいか、
(と思います。またも勘違いだったらすみません)
わたしにとって大道はなんか「ダイエーの子」なんです。
とにかく貴重な情報、ありがとうございました。

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